園芸・土地経済研究所(IHLE)
移設のお知らせ・ご挨拶

2026年4月22日、IHLE(園芸・土地経済研究所)公式サイトを移設・公開いたしました。

2020年秋より更新を停止していた旧サイトから装いを新たに、本日ようやくお披露目の日を迎えることができました。

私たちの研究の核は「チューリップ」です。その一輪から広がる園芸文化や土地経済をテーマに、日々の研究活動や成果を随時更新してまいります。

学問の世界は、ともすれば「象牙の塔」と遠ざけられがちです。「それは食べられるのか、美味しいのか」と問われれば、答えに窮するかもしれません。

ですが、「綺麗なお花の研究だね」「この品種を飾ってみようかな」と、街の皆様がふと足を止めてくださるような、生活と研究の「橋渡し」となる場を目指しています。

本サイトの開設にあたり、先生方より温かい「祝辞(メッセージ)」を賜りました。「リニューアルおめでとう」「頑張れ」という一言一言が、私たちの大きな励みであり、進むべき道を照らす「心の杖」となっております。

このサイトは、一歩ずつ育てていく庭のようなものです。「ここを直せばもっと良くなる」「この研究とリンクしてはどうか」といった専門的なご助言も、心よりお待ち申し上げております。

新しく芽吹いたIHLEを、どうぞ温かく見守っていただければ幸いです。

IHLE 事務局長 ココ

2026年4月20日 富山大学キャンパス
2026年4月20日 富山大学キャンパス

サイトのリニューアル公開に寄せて※お祝いメッセージ、到着順に、感謝を込めて掲載いたします。

  1. ■ 関西大学 総合情報学部 教授 地主敏樹先生より:HPの移転・再構築おめでとうございます。富山経済にとって重要な園芸産業を主研究テーマとし、その世界的なつながりにも目配りをする、ユニークな貴研究所の持続的なご発展を期待致します。移転記念をお祝い申し上げます…
  2. ■ 富山大学 名誉教授 桂木健次先生より:園芸・土地経済研究所(IHLE)所長様、サイトの新装オープン、心よりお慶び申し上げます。 チューリップフェア開幕の華やぎの中、貴研究所が新装オープンを迎えられましたこと、心よりお慶び申し上げます。先生が退職後に立ち上げられた「IHLE」が、この度、富山大学の頼もしいOBお二人を新たに迎え、新たな拠点で始動されるとのこと、これまでの着実な歩みと、次世代への継承が結実した素晴らしい門出であると拝察いたします。これまで先生が牽引されてきた「チューリップ園芸経済」に関する知見の深化は、富山が誇る食と花卉文化の経済的基盤を確かなものにしてこられました。さらに今後は、能登半島地震からの復興を見据え、「土地経済」という極めて重要かつ喫緊の課題にも取り組まれるとのこと。先生のこれまでのご経験と新たな力が融合し、地域社会にとって道標となるような発信がなされることを確信しております。 貴研究所のますますのご発展と、関わる皆様の健やかなご活躍を、富山の地より心よりお祈り申し上げます。
  3. ■ 千葉経済大学 経済学部 非常勤講師 河野賢一先生より:このたびは研究所のご設立ならびに新ウェブサイトの開設、誠におめでとうございます。富山の地に根ざし、チューリップに象徴される花卉産業の歩みとともに積み重ねてこられたご研究が、こうして新たなかたちで広く発信されていきますこと、心よりうれしく思います。大学時代、経済研究サークルの先輩として背中を拝見していた日々を懐かしく思い出しながら、そのご歩みにあらためて敬意を抱いております。これからのさらなるご発展を、心よりお祈り申し上げます。
  4. ■ 神戸学院大学 経済学部 教授 伴ひかり先生より:このたびは、スタッフの皆様の増員とホームページの刷新、誠におめでとうございます!チューリップにまつわるご研究やご発信には、いつも学びと刺激をいただいております。新たなスタッフの方々が加わり、さらにパワーアップされた新体制でのご活躍を、今後もより一層楽しみにしております。
  5. ■ 日本大学 生物資源科学部 教授 宮部和幸先生より:チューリップは冬の間、地中で力を蓄え、春になると美しく花を咲かせます。 貴研究所もまた、そのチューリップのように、これまでのご尽力が今回の研究所の設立ならびに新ウェブサイトの 開設へと結実されたものと思います。 このたびの研究所の設立ならびに新サイトの開設、誠におめでとうございます。 今後ますます大輪の花を咲かせ、ご発展されますことを心よりお祈り申し上げます。 遠方ではございますが、貴研究所の今後のご活躍をお祈りし、応援しております。
  6. ■ 実践女子大学人間社会学部 教授 角本伸晃先生より:園芸・土地経済研究所(IHLE)の新装オープン、おめでとうございます。チューリップバブルを知る人は少なくても、チューリップが好きな日本人は多いので、IHLEのメンバーが増強され、場所も移転・開設となったことは大変意義深いことと思います。研究対象もチューリップ園芸経済から能登半島地震の震災・復興の情報発信にまで拡大されるとのこと、今後の発展を大いに期待しております。
  7. ■ 明治大学 商学部 教授 水野勝之先生 経済教育研究センター:園芸・土地経済研究所(IHLE)の新装オープン、おめでとうございます。